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赤波川渓谷おう穴群

赤波川は、智頭町沖ノ山から用瀬町鷹狩馬橋で千代川に合流する河川です。
この赤波川の中流域、約1.2kmの区域に花崗岩が分布し、おう穴(甌穴、かめ穴、ポットホールとも言う)と呼ばれる侵食地形が多数見られ、美しい景観を楽しむことができるんです。

赤波川おう穴群への行き方は、国道29号線から船岡方面→大江方面から用瀬町鷹狩方面へ走り、赤波地区方面へ途中から入る方法と、国道53号線から鳥取市用瀬町鷹狩の鷹狩駅から船岡方面→赤波地区へのルートがおススメです。
智頭から上がる逆走ルートも有りますが、道中の林道が車だとかなりの試練です。

赤波川おう穴群1

ちなみに、おう穴の数は、調査されたもので30を超え、規模が小さいものや水中にあるものを含めると数えきれない程存在しています。

赤波川おう穴群2

下流(用瀬側)から最初の見どころの、複合型甌穴群です。
ボコボコと開いている穴が基本的な甌穴で、長年にわたって水が同じところを打ち付けて開いた穴が、甌穴なのです。

赤波川おう穴群4
赤波川おう穴群3

複合型はほかにも何か所かあります。

赤波川おう穴群5
赤波川おう穴群6

溝穴型の甌穴です。
小っちゃな谷を水の流れで作り出した物で、これも甌穴です。

赤波川おう穴群7
赤波川おう穴群8

瓶穴型の甌穴です。
瓶のように凹んでいるもので、写真の奴は更に奥に凹んでいます。

赤波川おう穴群8
赤波川おう穴群9

これも瓶穴型です。
これは、上の滝からの水で滝壺状に瓶穴が出来ています。
こちらの方が通常の瓶穴型ですね。

赤波川おう穴群10
赤波川おう穴群11

最後に、釜穴型です。
こいつは、かなり上流側に有ります。
どうやって出来たのかは不明ですが、横向きに穴が開いてるんです。

他にもスプーン型、波動型、菊花型、三稜石型、淵型、蜂巣型、ひょうたん型などの様々な甌穴が存在するのですが、写真の枚数も膨大になりますし、行ってみてのお楽しみって事で♪

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お城山展望台 河原城へ行ってきた

今回は河原城です。
鳥取県鳥取市の谷一木地区に有るお城で、当時は丸山城と言う名前だったそうです。

IMG_0452.jpg

早速に中に入ってみた。

IMG_0454.jpg

ちょっと小じんまりしてますが、入り口です。

IMG_0455.jpg

中庭と、お城の景観です。一番上の4階が展望台になってます。
入場料は無料です。

IMG_0458.jpg

お城の中は、1階がお土産とか売って有って、2階からが展示物が有ります。
道中を繋ぐ階段は、近代的な状態です(笑)

IMG_0476.jpg
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4階の展望台からの眺めです。
東西南北4方が眺めれます。

ちなみに、2階、3階には地域の特産品や当地の歴史、神話などの展示物が色々と有りますが、折角のなので行ってみてのお楽しみと言う事でここでは割愛させていただきます。

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2013 近畿・中国・四国B-1グランプリin津山

本日は兼ねてより計画していた「2013 近畿・中国・四国B-1グランプリin津山」へ行ってきました。
バイクでのツーリングではないですが、車でドライブして行って来ました。

毎年、この時期に近畿・中国・四国ブロック合同で行われているイベントなんですが、2011年の姫路は気づいた時には終わっており、2012年鳥取は天候が悪くて、外に並ぶような状況ではなく、今回念願のイベントへの参加です♪

IMG_0542.jpg

まあ、色々と悩みましたが、食べれる量も限られてまして(最近歳のせいか小食なのも有ります・・・)

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須崎名物「鍋焼きラーメン」
食器の返却が有るので、仲間内で収集して食べるにしても、場所を選ぶので、最初にこいつだけいただきました。

IMG_0540.jpg

次に、嫁さんが同時に買ってきたのが「今治焼豚玉子飯」
ダシが絶妙でシンプルな割には深みが有っておいしかったです。

以上、城北会場を後にして南下します。

IMG_0545.jpg

城南会場に入って、日生のカキオコ。
カキが入ったお好み焼きですが、豚とかイカとかそういうのに慣れてたので、ちょっと新鮮でした。

IMG_0546.jpg

明石の玉子焼きです。
この辺りは、定番中の定番って感じで、頼んだらすぐに出てきましたし、味も明石近郊で食べた味・・・
あえて、イベントで食べなくても中国・四国・近畿ブロックならいつでも所旅行がてら食べに行けるとか行けないとか有りますね。情報多いですし。

IMG_0548.jpg

津山ホルモン焼きそばも食べたんですが、今回最大のターゲットはこの、「甲府鳥もつ煮」です。
この近郊でお目にかかれず、正にイベントの機会を利用してご当地のB級グルメを楽しむ♪
ちょっと味が濃かったですが、おいしかったです。

本日は津山城内も無料開放されていたりと、色々と回りましたが、一応、うちのブログは「バイク+旅」が基本コンセプトですので、近場でやってたプレミアムカーコレクションをレビューします。

先ずは、固い所から・・・

IMG_0562.jpg
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スカイラインハードトップ2000GT
この辺りはかなりメジャーなんじゃないでしょうか?
でも、オーナーズグラブの集まりとか、ツーリングを目撃しないと、中々、我々一般人にはこんなに間近でお目にかかれることはないです。

マツダ コスモスポーツ

お次はマツダのコスモスポーツ。
現代の様な畏まった事も無く、車が庶民の夢から現実の乗り物の過渡期の中に有った当時でも、ロータリースポーツは更に上を行く夢を積んでた時代を象徴してますね。

NOBLE P-4

NOBLE P-4です。
こう言うの、見ると高揚感を抑えきれくなりますが、下の奴を見ると自分的には霞んでしまいますね。

IMG_0563.jpg
ダットサン フェアレディーSP311
IMG_0565.jpg

ダットサン・フェアレディーSP311です。
もう、「高速有鉛」とかで写真でしかお目にかかれないと思ってた車を、ナンバー付きで拝むことが出来ました。
昭和40年代前半、欧州に刺激された日産(ダットサン)が国産初のスポーツカーとして発表した車です。
レースでの活躍も華々しく、正にプレミアムカー・コレクションとしてふさわしい一台です。

全体としては、今回のB1グランプリは関連イベントなどの連携も悪くなく、ただ食べるだけではなく、市内周遊する形で楽しめたんで、良かったと思います。

来年はどこでやるのか分かりませんが、今回みたいな感じならば、行ける距離なら行ってみようかなと思います。

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芦津渓谷 森林セラピーロード

本日は、芦津渓谷「森林セラピーロード」へ出向いて来ました。

芦津渓谷は、西日本屈指の絶景とも言われるほどの景観・・・

主なところとしては、花崗岩地帯にV字型に深く刻み込まれた景色に、吊り橋、三滝や顔岩、ブナやミズナラなどの巨木の原生林が売りで特に紅葉の時期には賑わうスポットですが、今回「森林セラピーロード」として整備されたようなので、早速に現地入りです。

現地に入るには、若桜町吉川地区から入るコースも有りますが、普通に智頭方面R373(国道373号線)から入るのが簡単かつ、楽チンです。

芦津渓谷森林セラピーロード1

森林セラピーロードのスタート地点。
山小屋みたいなのは、トイレです。ちなみに、トイレはこの上の中間地点的な所にも同じようなのが有ります。

芦津渓谷森林セラピーロード2

先ずは車も走れる林道チックなエリアが続きます。
歩くこともできますが、今回はバイクでゆるりと上がりました。

芦津渓谷森林セラピーロード3

壮大な杉林が続くと思いきや、開けた所が随所に表れて、日差しの光にマッタリしていた気分が活発的にスッキリした気分になります。

芦津渓谷森林セラピーロード4

しばらく歩くと2つ目のトイレ、ここまでの間にダムが有るんですが、そのあたりから車で回るルートと山の中の道を徒歩で歩くルートが有ります。

芦津渓谷森林セラピーロード5

折角なのでバイクを降りて、歩いてみることにします。
原生林の森林セラピー度を満喫するのはこちらの方が圧倒的に上ですが、今回履いてきた靴が、普段履きのスニーカーだったんですが、ソールが柔らかくて足を取られて歩きにくかったです。
やはり、トレッキングシューズとかで歩かないと、疲れて満足できそうにないので、つり橋だけは見て、駐車場に戻りました。

芦津渓谷森林セラピーロード6芦津渓谷森林セラピーロード7芦津渓谷森林セラピーロード8


次回は、紅葉に時期にトレッキングシューズを用意してじっくりと望みたいと思います。

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「キッチンにしやま」のオムライスを食べてきました♪

今日も一日中暖かく、てか、熱い一日でしたが、世間では六平直政の息子で清水エスパルスのMF、六平 光成(むさか みつなり)がナビスコ杯でプロデビューしましたね。



今後の活躍を期待したい所ですが、今日はお昼ご飯も食べずに働いておりましたので、自分の今後の活躍を期待してちょっとリッチに外食のご褒美を(笑)

と、言う訳で「キッチンにしやま」へオムライスを食べに出かけてきました。

キッチンにしやまは鳥取市正連寺に結構昔から有る洋食屋さんなのですが、オムライスが有名なお店で、結構人気が有ります。
デートのディナーやランチにお財布を気にせずに入れて、お値段以上の満足感も有ると思います。

きょう私が頼んだのは・・・

キッチンにしやま3

オムライス(デミグラスソース)です。
昔と比べると、ちょっと形が変わった気がしますが、ふわっとしていながら、ベタベタでない適度なカタマリ感でボロボロと崩れず、食べやすいです。

結構ふわトロとカチカチのバランスって微妙なのですが、正に適度な硬さで、長年オムライスメインでやってきてるだけの事は有りますね♪

キッチンにしやま1

中のライズはチキンライスですが、柔らかく、味のしみこんだ玉ねぎや野菜の甘さとケッチャップの酸味が絶妙で、思わずバグバク食べてしまいたくなります。

私は濃い味が好きなのでデミグラスソースですが、客観的にちょっと濃ゆく感じる感も有りますので、ホワイトソースとかの方が万人受けするかも知れません。

ちなみに、嫁さんが注文したのはチーズハンバーグセットでした。

キッチンにしやま2

実は、オムライス以上に知ってる人は頼む定番メニューがハンバーグだったりします。

こちらも、オムライス同様ふわっと仕上げて肉汁を閉じ込めつつジューシーなハンバーグながらに、ボロボロと崩れる食べにくさもなく、正に、おいしい所を残さず食べれる逸品です。
きょうのは、更にチーズがソースと一緒に絡めてあるチーズハンバーグでした♪






「モー娘。」から何故か富士山麗ツーリングを妄想する話

朝起きて、会社に行く前にテレビ見てたら、モーニング娘。の田中れいなちゃんが卒業ってニュースやってました。



それでけで、ニュースになってるけど、このビジネスプランって看板に意味が有って固有のメンバーには基本的に依存しないですよね。

私的には、これを「金太郎飴作戦」と呼んでいる。

金太郎と言えば、静岡県駿東郡小山町の金時神社に祭られているのだが、他にも富士スピードウェイが有ったりと、バイクや車で旅をする者にとってはついフラっと立ち寄ってみたくなる土地だ。

そしてなんと言っても一番の見どころは「富士山」である。
気候的にもかなりいい感じになってきた感も有り、独特の高山植物や棚田を眺めながらワインディングを流す・・・
最高のシチュエーションだ。

富士山を周遊するドライブコースに金太郎ゆかりの地、ツーリングコースに加えてみては如何だろうか?

【送料無料】富士山 ← 富士山が送料無料ってどうなんだ??

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PLANT5津山店へお出かけ。LEDえお物色

本日は天気が悪く、雨だったので車の旅へ。

目的地は来週開かれるB1グランプリ2013inTSUYAMAの開催地の津山市です。

会場周辺と思われる津山城エリア(鶴山公園)や天満屋の有るアルネ津山あたりをブラっと周遊してきた。

で、帰りに買い物がてらプラント5鏡野点へ出向き、嫁さんが買い物をしている間に自分的にはLEDを物色。

普段は、通販などで購入する機会が多く先日もDIY用にCustom LED Shop LED FactoryでテープLEDを購入したのだが、今回は家庭用の蛍光灯とか白熱灯の代わりに交換する奴を探すために情報収集も兼ねて、ホームセンターで物色した次第である。

で、見つけたのがこういうタイプ



実は今蛍光灯が球切れしつつ有るのが、脱衣室の小型のシーリングなので、そのままLED化出来ないかなと言う作戦だ。

しかしながら、このタイプはどうやらグロー感で昇圧するタイプの昔ながらのチカチカする蛍光灯じゃないとダメみたいで、我が家のインバータータイプでは使えないらしい。

結局、本体を改造することを考えると、最初から小型のLEDシーリングライト選択した方が良さそうだと言う結論に達した。

帰りはちょこっと高速道路を走って軽く流した・・・

津山 B1グランプり2013

今朝のニュースでホンダがマクラーレンに2015年にエンジンを供給するって言ってました。往年のマクラーレン・ホンダの復活が待ち遠しいところで有りますが、待ち遠しいと言えば岡山県津山市で有る今年のB1グランプリ2013in津山もそうです。

今回のB1グランプリはし山市内の4か所で有り、チケットを購入して、そのチケットでB級グルメを購入すRスタイルです。

とりあえず、ざっくりと今年の出店を見てみました。


城北会場


高知県 須崎市の「須崎鍋焼きラーメン」
広島県 庄原市の「庄原焼き」
愛媛県 今治市の「今治焼豚玉子飯」
福島県 浪江町の「なみえ焼そば」
宮城県 石巻市の「石巻焼きそば」


城西会場


鳥取県 鳥取市の「鳥取とうふちくわ膳」
兵庫県 小野市の「おの恋ホルモン焼きそば」
岡山県 真庭市の「ひるぜん焼そば」
兵庫県 姫路市の「姫路おでん」
広島県 呉市の「呉細うどん」
広島県 府中市の「備後府中焼き」
兵庫県 加古川市の「加古川かつめし」


城南会場


岡山県 備前市の「日生カキオコ」
京都府 京都市伏見区の「伏見稲荷寿司」
兵庫県 高砂市の「高砂にくてん」
島根県 出雲市の「出雲ぜんざい」
兵庫県 明石市の「あかし玉子焼」


観光センター会場


愛知県 豊川市の「豊川いなり寿司」
青森県 八戸市の「八戸せんべい汁」
静岡県 富士宮市の「富士宮やきそば」


アルネ東広場会場


山梨県 甲府市の「甲府鳥もつ煮」
岡山県 津山市の「津山ホルモンうどん」


と、まあこんな感じです。
せっかく近場で開催されるので全部食べたい気分ですが、せいぜい3~4品が限界ですので、開催までもう少しじっくりと作戦を練ることにします。



NewBaranveウインドブレーカーをGET

ここ数日暖かい日が続いてます。
急に暑くなったせいか竜巻注意報が出ている地区も有るみたいですが、うちの近所ではおつりは雨降りくらいで済んでます。

私はバイク通勤なので、風から身を守るのとちょっとした雨程度なら凌げる上着が熱くなっても必要ですので。一着、ウィンドブレーカーを手配しました。

今回はNewBarance8ニューバランス)のウォーキングとかに使うモデルを入手しました。

IMG_0421.jpg

黒を基調として、蛍光色のアクセントが付いたモデルです。
一応、嫁さんも着れるようにピンクのアクセントが入っているモデルにしました。
黒をベースに小さな蛍光ピンクのアクセントですので、男性が来てる時はやや軟らしく、女性ならクールな印象が出る感じです。
これが黄色や緑の蛍光カラーだとどうしても男性色が強くなってしまうので、夫婦兼用で考えると、この選択ですね。

IMG_0422.jpg

胸の部分にはケーブルホルダーと、モバイルポケットが付いていて、iPhoneやドコモのXperia Aなんかもスマートに持ち歩けます。

IMG_0423.jpg

試しに、ポータブルHDDをポケットに入れて見ましたが、見た目ポケットの間口が狭い気もしましたが、楽に出し入れできました。
間口が斜めなのが効いてるみたいで、出し入れしやすく、無駄に水やゴミが入りにくい感じです。

IMG_0418.jpg

裏地はメッシュで、ポリエステルなので汗でべたつきにくく、初夏の日差しや風を遮りながらも蒸れない構造です。

IMG_0424.jpg

それに加えて、背中にはベンチレーターと襟の部分にフードが収納されています。

ただ一つ、難を言うのであれば、背中部分に反射材が無いのが欠点でしょうか?

総合的に見て、今回のウィンドブレーカーは価格の割に良く出来てて、おすすめです。

ほっとぴあ鹿野と鹿野温泉足湯

ほっとぴあ鹿野は、いわゆる町営(今は鳥取市なので市営か?)公衆浴場なのですが、サウナ、泡風呂、露天風呂完備で中々充実してます。

ほっとぴあ鹿野

入浴料400円と激安で、近くに橋本牧場ジェラードや施設内でお土産も買えますが何より足湯が有るのも魅力的です。

鹿野温泉足湯

そんなに大きな足湯では有りませんが、ちょっと一息つくには混雑もなくおすすめです。

鳥飼家住宅

鳥飼家住宅は県民の建物100選にも選ばれる県指定保護文化財のうちの一つで、倉吉市より山間部へ関金町に走ると見えてくる建築物です。

鳥飼家住宅1

入母屋(いりもや)風茅葺屋根。
広い土間に当地方特有のまや(牛小屋)が三頭分あり、これは江戸時代中期頃の建築と考えられています。

鳥飼家住宅2

鳥飼家住宅とは、江戸時代に庄家を勤めていた鳥飼家住宅を関金町大鳥居から平成3年に移築して今の場所に持ってきたようです。

鳥飼家住宅5

建物の中の様子。
牛小屋の真反対に板間です。今で言う所のリビングか??
おそらく、現代人には牛の臭いが堪らないと想定される・・・

鳥飼家住宅4

で、こちらが真反対に位置する牛小屋・・・

現代のように、車でさっと町中へ買い物に行ける訳でも無く、冷蔵庫や冷凍庫も無い時代の、自給自足感が漂ってきます。
便利になりすぎて忘れてしまった古き良き時代の風情が感じられる建築物でした。

あまるべ鉄橋空の駅へ行って来た♪

今日は天気も良かったので、道の駅あまるべへPCXで出かけました。

余部鉄橋 空の駅1

今日の目的はここに新設された展望台の余部鉄橋「空の駅」です。
連絡道を上る体力があれば、誰でも無料で上ることが出来ます。

先日のニュースでここ餘部鉄橋の空の駅が完成したという事でしたので、眺めがどんなものか非常に気にっていたんです。
早速に、展望台へ上りますが、道中、村中を通ります。

余部鉄橋 空の駅6

おそらく、この空の駅の回遊ルートとして少々手を入れたのでしょうか?
田舎の細道ながらに舗装とか綺麗にしてあります。
途中で、ジュースとかは売ってませんので、夏場に巡るならスタート地点の道の駅あまるべで何か飲み物を買っておきたい所です。

余部鉄橋 空の駅5

途中からショートカットしてこう言う階段をひたすら登ります。
この階段も脇道が作られつつ有るのですが、今回はまだ整備中でこのルートでしたが、工事中の道が道の駅からの直通ルートになりそうです。
完全に整備が完了したら、そちらのルートの方が早く展望台へ上がれるのでしょうが、こっちからだと・・・

余部鉄橋 空の駅9

道中、こう言う景色や、

余部鉄橋 空の駅7

こう言う景色も拝めます。

これだけの高さの鉄橋を、普通の回遊ルートでこの近さで見えるのは中々有りません。

更に階段を上ると、餘部駅に直結した形で、展望台へ到着。

余部鉄橋 空の駅2

駅からの前半部分は、昔の線路の路盤を復刻した歩道になってます。

余部鉄橋 空の駅10

ちょっと石がデコボコしてて、小さい子供が居ると手を繋ぐ等の配慮が必要ですね。
情緒も大切ですが、ここは普通の平坦な道も併設するなどの工夫が欲しかったところです。

ちなみに、後半部分、空の部分は綺麗な舗装になってます。

余部鉄橋 空の駅3

ベンチも何か所か設置してあって、360度パノラマビューな訳ですが、こう言う所に真っ先に気になるのが、足元や、先端部分だったりするのは私だけでしょうか?

いや、決してそうでは無いと私は思う。
その証拠に・・・

余部鉄橋 空の駅4

真下が覗ける覗き穴が何か所か設置されてます。

余部鉄橋 空の駅8

フェンスで塞がれてますが、かなり先端部分まで歩いて行けるようになってます。

戻って駅の方ですが、変わったベンチが有ります。

余部鉄橋 空の駅11

鉄橋のパーツ(廃材)を利用したベンチでご当地感はかなり有りますが、正直、ボルト部分の突起が気になる所です。痛そう(汗)

道の駅あまるべ2

下に降りると、道の駅あまるべが有るのですが、こちらでは、飲食、地域情報、地場の名産物等が一通り揃ってます。

食堂は近くの海の幸を主力に持ってきた海産物の食堂です。

道の駅あまるべ4

しかも結構安めの価格設定で、食指が動きますが、今日は気候も相まって人が満員でしたので、隣のたこ焼き屋さんで済ましました・・・

道の駅あまるべ3

もう一つ、鉄道資料館みたいなのも有って、こっちも無料で入れるので、入ってみました、
餘部鉄橋グッズとか売ってましたが、興味のある方はどうぞって感じですね。
ここの一番のメリットは、建物に掛けてある、次、列車が通る時間の時刻表かな?

道の駅あまるべ1

と、まあこんな感じでしたが、総括すると日本最大級の鉄橋の情緒と、山陰海岸ジオパークの景観を一度に味わえる数少ないスポットして、空の駅餘部鉄橋は有りかなと思います。
休憩施設も併設してますし、無料ですし、気軽に立ち寄るには最適かなと思う。

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